コラム

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結婚相談所でのお見合いとかけて

2016.07.01アドバイス
ブライダルサロンCAN 代表カウンセラー 後藤 恵造

結婚相談所でのお見合い
Love – Valentines Day by Simon & His Camera / Simon & His Camera

結婚相談所でのお見合いとかけて

1人神経衰弱と解く

 

さて、これまでお見合いはトランプでやのAを探すようなものと書いてきましたがよく考えたら違うかなと思いました

だっていくらやのAを引いても相手方が受け入れてくれないとその縁は育ちません
ただ引いた(会った)だけになります

やはり受け入れてもらわないとその縁は先につながらない

ってことはただ、のAを引くだけではなくマッチングしないと意味がないって思ったんです

で、マッチングと考えたら神経衰弱ではないかなと
52枚のトランプからAの組み合わせを作る
確率は26分の2です
つまり13回のお見合いをすれば良い人に巡り会えるってことになります

但し、ここで厄介なのが人間には欲があるってことです
とのカップル、とのカップル、もちろんと、とのカップルでは気に入らないって人も出てきます
ちゃんととのカップル以外はダメってことですね

そんな方は二回戦目を迎えます

中にはAにこだわらない人もいます
私はAよりKの方が好きって人もいるでしょう
いやいやJで全然有りだし
だってまだまだ伸びしろあるから
いずれはAになる人だから、私がそうするって方もいるでしょう

もっと言うなら私は5なんです
だから相手にAは求めません
4か5か6か7で全然ですって人もいるだろうし

強運の持ち主で一回目にAのカップルを引く方もいるでしょう

ただね、AとかKとか5か8って言うのは他人から見ての評価なんです
他人から見て8でもその人から見れば立派なAなんです
だから結婚するんですよ

婚活という名の神経衰弱は1人でするゲームです
案外他人と競えればみんな楽に結婚するんだろうけど

どこにどのカードがあったか、物覚え、要領悪くても絶対にどのカードもマッチングします

ゲームが嫌になってカードをわーってばらまいても結婚したければまたせこせこするしかないんです

そんなときは息抜きに7並べでもババヌキでも一緒にやりましょう

ただ息抜きは短い方がいい
年を重ねると集中力なくなるから

最後にどんなゲームでも楽しくやらないとダメよ

どうせやるならね