婚活ニュース

出会い方が変わる?近未来の婚活事情(その1)

2015.01.17婚活ニュース

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すぐに「近未来の婚活」についてお話したいと思ったのですが、いきなり話を始めると「意味が分からない!」という人が続出すると思うので、その前提となるお話を先にさせて頂きますね。

 

今年は、「2015年」。

子供の頃、漫画や映画などで影響を受け、夢見た未来とは大きく違っていませんか?

宇宙旅行はまだ一般人の手の届くものでは無いし、一部を除き車も空を飛んでいない。

1980年にあったモノが順調に進化しているだけ!という気がしないわけでもありません。

 

しかし、そんな「2015年」ですが、テクノロジーの進化において、今年が大きな分岐点となるといった話題が持ちきりなんですね。

多くの人が見たと思いますが、今年、NHKでも「ネクストワールド 私たちの未来」という全5話の番組をやっているのです。

見てない方の為に、内容を極めて簡単に説明させて頂きます。(現時点で、2話まで放送されています)

 

今から、30年後の「2045年」というのが、1つのキーワードになります。

この「2045年」頃に「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼ばれる分岐点があり、コンピュータ(人工知能)が人間の知能を超えると予測されているのです。

そうなるとどうなるのか?

 

例えば、人間があるものを改善するとします。

その際には、1→2→3→4→5という足し算で進歩していくのですが、

コンピュータの場合、1→2→4→8→16→32・・・という進化スピードなので、
人間が30歩進んだ時には、コンピュータは約1億歩進んでいるという話になってくるのです!

ということは、コンピュータが優れたコンピュータを作り、そのコンピュータが更に優れたコンピュータを作り、そしてその・・・(苦笑)

という訳で、一気に進化が進むというのは、理解して頂けると思います。

 

 

そして、もう一つのキーワードが、「ビッグデータ」。

数年前から話題になっているこの言葉ですが、Wikipediaによると、
「市販されているデータベース管理ツールや従来の データ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑な データ集合の 集積物を表す用語である」だそうです。

まあ、名前の通り、とんでもない量のデータということです。

2015年の現在では、インターネットの物販などで消費者の嗜好変化や購買行動を分析し、売り上げアップに繋げているという利用方法をよく目にします。

 

それが、2045年頃になるとどうなるのか?

専門家の予想では、あらゆる物品にデータ収集の元となる機器が取り付けられ、より多くのデータが集まり、コンピュータの進化に伴い、分析力もスピードも飛躍的に向上すると言われています。

その結果、2045年にはプライバシーという概念は無くなると言う人もいます。

もし本当にそうなれば、今まで熟練者の経験に基づいた「勘」で処理していたものが、膨大なデータの裏付けにより、極めて高い精度でコンピュータ処理出来てしまうことになり、世の中の仕組み自体が大きく変化してしまうでしょうね。

話が長くなってきたので、その2に続きます。ご期待ください(笑)