婚活ニュース

一生結婚できない人の5つの特徴とは?

2015.05.28婚活ニュース

tos/ohai_spackwood/3646090332/” target=”_blank”>一生結婚できない人の特徴

一定の年齢を過ぎているにも関わらず、自分が結婚できない(しない)人にその理由を聞くと、大体決まった答えが返ってきます。

それは、「まだ適当な人に出会っていないから」、もしくは「出会い自体が無いから」という答えが、圧倒的1位になります。

 

それはさておき。

では、世の中では、どういったタイプの人を「一生結婚が難しそうだ」と感じているのでしょうか?

 

<一生結婚できない人の5つの特徴>

1.義務や責任を負いたくない

2.待っているだけで自分からは行動を起こさない

3.他人に対して批判的

4.仕事で成果を出すことに全精力を注いでいる

5.理想が高すぎ

<引用元:マイナビ調べ>

 

 

上から順に見ていきましょう。

1.義務や責任を負いたくない

結婚によって得られるものと、失うもの。

得られるものとしてよく挙げられるのは、「精神的なもの」。

失うものとしては、「時間的なもの」であったり、「金銭的なもの」を挙げる人が多いですね。

昔の人は、「一人では食べて行けなくても、二人なら二馬力になるから、経済的に楽になる。だから結婚しろ!」と言っていたそうですが、最近では「結婚すると生活レベルが落ちるから嫌だ!」と言う人を見かけます(苦笑)

二人で一つの家庭を築いていく際には、必然的に「義務と責任」が発生しますからね。

今の生活に満足している人ほど、そういったことを意識&無意識に避けてしまうのでしょう。

それが側から見た場合、「○○さん、結婚するつもりないよね?」と見えるのではないでしょうか!?

 

2.待っているだけで自分からは行動を起こさない

 

自分たちのお父さん、お母さんの世代とは結婚をめぐる環境が大きく変わりました。

親の世代では結婚をしていない人を探すのが困難なほど、結婚は当たり前であり、周りがなんとかしてくれる時代だったんですね。

しかし、そんな結婚ですら「据え膳据え箸」状態だった古き良き時代は終わりました。

「そんなことは分かっている!」という独身者は多いですが、実際に頑張っている人は多くないのが事実です。

動かない理由は、「何をして良いのかわからない」というものから、「婚活パーティーや結婚相談所に行くのが恥ずかしい」というものまで幅広いと思いますが、大事なのは「結婚対象となり得る異性と会えているかどうか?」だと思います。

手段なんかどうでも良いのです。そんなこと気にしているのは本人だけ。

大事なのは、結果です。身近な60点の異性で妥協して後から愚痴るより、ちょっと努力して遠くの80点の異性と一緒になる方が満足度の高い人生を歩めるでしょう。

 

 3.他人に対して批判的

 

いつも相手の粗探しばかりしてしまう人というのは、幸せになれない体質だと思います。

むしろ、相手の良いところを見つけるのが上手な人ほど、幸せに近い位置にいると常々思わされます。

他人に対して批判的な人は、側から見ると「悪口の好きな人」というイメージがあります。

そんな人と敢えて仲良くなろうとする人はいないと思うので、これまた婚期を遠ざける大きな要因となるでしょうね。

 

4.仕事で成果を出すことに全精力を注いでいる

 

特に女性の場合、結婚適齢期と仕事が面白くなってくる時期が重なっている場合が多いのですね。

仕事が上手くいけばいくほど、更に新しく面白い仕事を任されて、「このプロジェクトがひと段落ついたら、婚活を。。。」なんて言っているうちに、合コンなどのお誘いが全くなくなり…。

ありがちな展開ですが、男性と異なり女性の人生にはタイムリミットがシビアなのも事実です。

時には、「自分にとって幸せな人生とは何?」ということを立ち止まって考えることも大事でしょう。

 

5.理想が高すぎ

 

ある恋愛学の教授が言うには、「恋愛・婚活市場において、7割以上のカップルは釣り合いがとれている」のだそう。

そういう意味では、自分の魅力に対して、相手の魅力が大きく上回っている場合には、カップルとして成立しないのは理解できますね。

しかし、そうは言うものの、これってなかなか自分で判断するのが難しかったりするものです。

大学受験の偏差値のように、数字に表れる訳でもなし。

ある人は、「過去に付き合った異性を見れば、自分のレベルが分かるでしょ!?」と言っていましたが、学生時代と社会人とでは、異性の評価基準が大きく違います。

 

また、時間の経過(歳)とともに、男女ともに市場価値というのは減少していくということも頭に入れておくべきでしょう。

そのためにも、たまには多くの独身者が集まる場所に出ていき、婚活市場における「自分の立ち位置」を客観的に知ることは大事だと思いますね。

同性ばかりのコミュニティーで生きてきた人の場合、特に女性に多いのですが、案外自分を過小評価している可能性があります。

一方、「男性の7割は、自分を過大評価している」というデータもありますが。。。(苦笑)