婚活ストーリー

38歳だった私の婚活が上手く行った理由

2016.05.14

38歳の婚活
On Target / viZZZual.com

どんなものでも着地する場所が見えないと不安になるものです。
特に未来に関する自分自身の事となればなおさらだと思います。

皆さんにとっての婚活における着地点はなんですか?
私もかつて『38歳』のクリスマス直前の朝に突然「私、まじめに婚活しようっと!」といって婚活してそのおよそ1年後に結婚しました。
その時に自分の意識改革をしたことについて書きたいと思います。

それまでの私は毎日仕事と副業の2足のワラジ状態で忙しい毎日を送っていました。
その合間をぬって恋愛もしたし、友達とも遊びました。
でもそれまでの恋愛って結婚しようと思ってお付き合いしている感覚がなかったのです。
振り返ってみると結婚したくなかったのかもしれません。

廻りからも私が結婚しようとは思っていることを言っても、あまり本気にされることはなかったのです。
今にして思うと「着地点が見えていない」=「どんな結婚がしたいのかわかっていなかった」のだと思います。

私は「まじめに婚活しよう」と思ってその着地点をきめようと思いました。
・どんな結婚生活がしたいのか?
・私が求める結婚相手とはどんな相手か?
・成果として紹介してもらった相手の連絡先を携帯電話のアドレスでいっぱいにする。
私が考えた婚活の着地点はこの3点でした。

これはだれでも同じではないと思います。
人が婚活しようと思ったらその人数分だけの色々な着地点があるでしょう。
でも誰もが婚活する為の相手探しの時には絶対に必要な考えなければならない事だと思います。
私のまわりで結婚したいと言いつつも結婚していない友人がしていないのはこの「着地点さがし」だと思うのです。

私には幸いにして婚活決意表明をしてからおよそ2か月後に今の夫に出会い、その後結婚することになりました。
私がもし「婚活しよう!」と思うだけで着地点見つけずにいたとしたら、きっと今も独身だったかもしれません。
もちろんそれはそれで幸せだと思いますが、婚活をしようと決意したのに出来ていなかったとしたら残念な結果なのかもしれません。
実際に私の友人も私が婚活表明をした時に「一緒にする」といいました。
同じような婚活のための活動をしましたが、今も独身のままです。
友人とその時に着地点の話しをしたことはありませんでしたし、今もその友人は毎日楽しそうですが、残念な結果になったのではないかと思うのです。
というのも私の結婚が決まった時に「一緒に婚活をしていたことは誰にも言わないでほしい」といっていました。

みなさんにとっての着地点はなんですか?
私は誰にとっても大事なはずして欲しくない着地点というものは「自分自身の事を一番に想って大事にしてくれる相手をさがす」ということではないかと思います。
私は「私が求める結婚相手とはどんな相手か?」という項目の着地点に対してこの項目を外しませんでした。
これはどんな状況でも外せない着地点でした。
それ以外はこの着地点にすべてついてくるのではないかと思うのです。

それと着地点とは少しはずれますが、もし誰かが紹介してくれようとしたら絶対に3度以上は会う事です。
1度では相手の一部分しかみえませんし、2度目は相手もいい面しか見せてこない場合もあります。3度目というのは相手も少し慣れてきてよくも悪くも本性が見えるものです。
常にまた3度目までは常に冷静にいてください。
もちろんツンツンした冷たい態度という意味では無くて、喜怒哀楽を過剰になりすぎない程度にはっきりしつつも、冷静に相手に接するという事ができればいいと思います。
私も結果的に紹介してもらった相手は夫だけでしたが、どんな相手でも相手が嫌がらない限りは3度は会おうと思っていました。
誠心誠意相手と向き合い、うまく行っても行かなくても楽しく接して会うようにしようと決めていました。
メールもまめに返信するというのも決めたことでした。

私は結婚して5年が過ぎて6年目を過ごしていますが、結婚して良かったと思っています。
子供も生まれましたし、その成長を感じつつ、毎日いろいろなことがありますが、楽しい毎日です。
あの時に「婚活しよう」「着地点をみつけよう」と思って行動出来た事は本当によかったと思います。

皆さんも自分にとっての「着地点」を見つけて素敵な人との出会いがあってほしいと思っています。