婚活ストーリー

婚活で私や友人が学んだ教訓

2016.04.02

婚活で学んだ教訓

婚活は今、大変流行っていて、婚活パーティー、婚活バスツアーと様々方法で婚活をして結婚相手を探している人は多いと思います。

実際、私の周りでも、婚活中という人は男女を問わず多いです。

 

結婚を前提にした付き合いを考える際には、「自分は結婚相手に何を求めているのか?」ということを事前に整理しておくことが大事だと考えます。

例えば年収は自分より低い人は駄目とか、長男は駄目など、自分が譲れない条件をプロフィールで確認し、交際するのが、婚活の王道だと思います。

そうすることによって、理論的には自分の理想とする人を効率よく見つける事が出来ると思います。

 

そのへんを適当にしていたばかりに、時間のムダや不快な思いをすることはよくあると思います。

そういう私も友人も婚活において沢山の失敗をしてきました。

現在婚活中という皆さんのためにも、恥を忍んで少しお話させて頂きます(苦笑)

 

まず、友人の紹介だからと言って絶対に安心だと思わないことです。

友人の紹介で互い婚活中だったため、会ったのですが、実際に会ったら自慢話が多くすごく不快な思いをしたことがあります。

他にも、自分が絶対に偉いと思っているのか女性を見下したような発言も多々あり、正直引いてしまいました。

そして、その後知ったのは、私の友人自体もその男性の事をそこまでよく知らなかったそうで、私が細かくどんな人間か話したら、「そんな人には見えなかった」といっていました。

「(いい人がいれば)紹介して!」とお願いしたのは私ですが、ある程度の条件はお互いの関係のためにも事前に伝えておくべきだったと後悔しました。

 

また、婚活サイトに登録してあるからと言って100%安心と言うわけではありません。

なかには、独身と偽って既婚者も混じっている場合があるので、利用する婚活サイトも実績のあるところがオススメです。

世の中には「独身証明書」という役所が発行してくれる書類があるので、心配であればそういった書類の提出を必須にしているところを選んだ方がいいかもしれません。

 

そういえば、私が友人と参加した婚活パーティーでも、一人いいなと思う男性がいて連絡先を交換したのですが、実は既婚者という事がありました。

個人的な感想ですが、既婚男性は未婚男性よりも、素敵に見える人が多いように思います。

プロポーズをしてOKを貰ったことがあるだけあって、男性としての魅力があるのかもしれませんね。

既婚者なのに未婚者の集まりに参加するひとは、クズだと思いますが。。

 

このように、私や友人の経験からたくさん学ぶことが出来ましたが、共通して思うことは、相手を良く知らないからこそ起こる怖さがあるという事です。

確かにプロフィールなどで相手の年収、顔などを知ることは出来ますが、性格までは知ることが出来ません。

また、婚活パーティーなどで出会ったとしても、婚活パーティーで相手のすべてを知るのは難しく、良く知っていったら思った人と違ったというのは良くある話です。

 

とは言っても、それは結婚相談所であっても、婚活パーティーであっても、友達の紹介であっても同じかもしれません。

最終的には、自分の判断の元、限られた情報の中で相手を選ばなくてはいけないのですから。

1年間付き合って結婚したのに、人が変わったように優しく無くなり暴力を振るうようになった!なんて話もよく聞きます。

一旦結婚すれば、どんな結末になろうとも、全ての責任は自分が負うことになり、親のせいにも、紹介してくれた人のせいにもできません。

そういった意味でも、婚活に秘訣があるとしたら『素敵な相手を惹きつけるように自分を磨き、騙されないように相手を見る目も磨く』ということに尽きるのかもしれませんね。