婚活ストーリー

「上手くいった婚活。ダメだった婚活」

2015.12.06

上手くいった婚活
Thinking / Moyan_Brenn

これは、私自身の婚活体験談です。

1つの婚活を追った話ではなく、今までを振り返ってみて、「もし友人に婚活必勝法を教えてあげるなら・・・」という気持ちで書いてみました。

現在、婚活に行き詰っている方のご参考になれば幸いです。

 

私自身、いい感じに進んだ婚活だったなと思えた体験と、上手く行かなかった反省点のある婚活まで、いろいろな体験をしてきました。

婚活をしてきて、それなりに手応えのあった体験となった婚活は、自分自身に余裕があるときにやった婚活でした。

メールなども、短文で済ませられるような婚活をしているときは、相手からの反応も、けっこう良かったです。

婚活パーティーでも、自分自身にそれなりに、余裕があるときに参加をした婚活パーティでは、必死さが漂わなかったことが、好印象につながったのかもしれません。

余裕のある態度や言動が、婚活パーティーでもモテにつながっていったのかもしれないです。

婚活以外でも、人は、余裕のある人が、モテていたりするので、婚活市場でも同じことだと思いました。特に、女性は、必死さが漂うと婚活現場の男性からもドン引きされてしまうので。

 

実際、上手く行かなかった婚活では、WEBの婚活で失敗してしまったことがあります。

活字だけから始まるからということで、詳細を丁寧に全て、記入項目にぎっしりと律儀に書いてWEB上に載せていました。私自身のプロフィールや日常のことや思考傾向などをぎっしりとです。

今思えば、息の詰まる内容です。軽いプロフィールで済ませていた方が、逆に男性の興味を惹くことができて、好奇心を煽るということを、この大失敗から学びました。

言葉は悪いですが、条件の良い男性と婚活市場で出会うと、つい必死になってしまいました。今まで、長年独身だったのだからせめて、元を回収しようという意識が働いているのだと思います。いやらしい言い方ですが、こういう価値観だからこそ、今まで独身だったとも言えます。

レベルの高い男性が登場すると、つい必死に、自分が女性であるのにも関わらず、長文のメールや長文のプロフィールを羅列して、息の詰まる文章を公開していると、異性の好奇心を惹くどころか、怖いという印象させも与えるということを、学習しました。

この一件以降、メールやプロフィールや相手に対しての電話やメール内容も、短文にするように心がけました。ある程度の軽さがないと、怖いからです。婚活市場や異性関係においてのメールのやりとりの長文と、必死さは比例するので、ある程度、楽しく過ごせるように、を重点的に婚活しました。

それからは、異性の食付きは変わりました。女性らしく、ゆるやかに、余裕のある態度を取るようになっただけで、全く違いました。別に、ダメならダメで、結婚に執着しないというスタンスの婚活に切り替えた途端に、異性の反応が全く違いました。申し込み件数も桁違いで増えて、異性からのメールのレスのスピードも上がりました。

 

結婚相談所での活動ですが、結婚相談所では、写真が命だと思っていたので、写真を良いものが撮れるまで、何度も何度も撮影しました。面接と同じだと思ったからです。写真だけは、必死に、綺麗にい良いものが撮れるまで、撮り直しても良いと思ったからです。

やっぱり、はっきりとしたドアップの写真があるのと無いのとでは、まるで反響率が違いました。同時に、結婚相談所に登録するまでに、6キロのダイエットもしました。最初から、太っている女性とつきあいたいと思う男性はいないと思ったからです。

あと、結婚相談所のアドバイザーさんの言うことも、素直に聞き入れるようにしていました。普段、周囲にいる他人は、実は何で独身なのか、本当は知っていることがあります。でも、傷付くと思って言わないケースがほとんどです。

でも、相談所の担当者は、けっこう言ってくれるケースもあるので、目くじら立てずに、素直に聞き入れて自分を改善していったら、話が来る本数が増えたということもありました。

とにかく、すぐに目くじらを立てない、人のアドバイスはある程度まで素直に聞き入れる、こういうことを取り入れていくだけでも、婚活の話の本数が増えて選べる異性の選択肢も増える、ということを学習しました。

以上、月並みなアドバイスかもしれませんが、私が回り道をしながら実際に経験したことなので、これを読まれる方は、是非最短距離で進んで頂きたいと思います。