コラム

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モテない男性がモテる男性に劇的に変わる行動パターン(その2)

2016.05.22アドバイス
結婚相談所Repre(リプレ) 代表 村木 大介 

モテる男性
/ Aimee Custis Photography

前回は、巷で囁かれている「世界で一番モテないのは日本人男性」という噂、それ自体の実証は無いまでも、どう考えても最近の日本人男性はモテない人が多くなっていますよね。

というお話しをさせて頂き、その原因の一つに「レディファーストが苦手」という、日本人特有の考えが影響しているという事もお伝えしました。
(前回のお話はコチラです)

 

ただ、このレディーファースト。ちょっとやり方のコツを掴めば、気楽に簡単ににやりこなせる事なのです。
で、それを簡単にやりこなすことで、モテない現状からモテるあなたに劇的に変わる要素も持っています。
そこで今日は、「モテるあなたに劇的に変わるレディーファーストのコツ」をご説明いたしましょう。

そのコツとは、目の前の相手が「好みの女性」だと思わないという事。別の誰かに置き換えてみたら良いのです。

普段、営業など大事なお客様やクライアントと接する機会が多い人は、「大口の顧客」もしくは「取引先のお偉いさん」に置き換えてみましょうか。
また、内勤や研究職など外部の人とのつながりをあまり持たない人は、「友達から預かった3歳児の男の子」に置き換えてみましょう。

スミマセン・・・前回と今回に渡り、かなり前置きが長くなりましたが、レディファーストのコツはこれだけです。

「???」という方に、もう少し補足をします。
「大口の顧客」と「取引先のお偉いさん」と「友達から預かった3歳児の男の子」と「好みの女性」に共通する事。
それは、「大切に扱わないといけない人」であるという事。その人達を不満なく事故なく帰って頂く事が、あなたに与えられた最低ラインです。

その人が、自分よりも重い荷物を持って歩いていたらどうしますか?
その人が、ちょっと狭い危険な道を歩いていたら、どうケアしますか?
その人と、エレベーターに乗ろうとした時、どんな注意をしますか?
その人と食事行くのに、レストランの重い扉をどう開けますか?

レディーファーストをしなくちゃと思うからいろいろ動きが不自然になるので、そうではなく、自分にとって大切な人とどう接するかを考えて動くだけで、結果レディファーストになってしまうのです。

こんな誰にでも出来る簡単な行動で、好みの女性から「あら?ちょっと素敵かも」なんて思われるのであれば、お安いもんですよね(^_^)/

多くの女性たちの願い、それは「大切にされたい」という事。荷物が持ってほしいのではなく、車道を歩いてほしいのではなく、「大切にされたい」というのが、彼女たちの願いなのです。
そんな小さな願いを叶えるだけで、あなたを見る目が劇的に変わっていくものなのですよ。

いつの時代もそう、目上の人を大切に、子供を大切に、そして女性を大切に。みんなで楽しんで男をやりましょう!!

 

 


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