婚活ニュース

絶対後悔しない!正しいパートナーor配偶者を見つける方法(その2)

2015.11.07婚活ニュース

後悔しないパートナー選び

婚活においてだけでなく、一般的に、出会ってすぐに「これだ!」「この人だ!」と分かると言う人とそうでない人がいると思います。

生まれ持った直観力の違いなのでしょうか。

もちろん、そんな分かると言う人でも、結果を見るとその判断は間違いだったということも多々あるでしょう。

となると、事前に、「自分は何が欲しいのか? どういったものは必要ないのか?」ということを冷静な時に考えておくのは重要なことかもしれません。

そうすれば、その出会いを過大評価したり、逆に過小評価することも少なくなるでしょうから。

前回は、「正しい伴侶を見つけるための心構え」の話でしたが、今回のお話は、より具体的な準備と言えるでしょう。

いつも直感で判断して上手く行かないという人。

誰と会っても、ピンと来ないという人。

そういった人には特に必要なことかもしれませんね。

 

1.自分が配偶者に、どんな資質を望んでいるのか考えなさい

あなたに完璧に合う相手を知ることは決してないかもしれませんが、あなたが未来の伴侶に最も望んでいる資質を考えることはできるでしょう。

資質についてと言っても、なかなか考えることが難しいかもしれません。

ここにいくつかの指針を挙げておきましょう。

・宗教

・家族の価値観 → 子供は何人くらい欲しいか、どういった環境であれば子供が欲しいかなど。

・個性 → 予め相手の個性を予測することは不可能ですが、あなたにとって譲ることのできないマストなものがいくつかあるかもしれません。

・社会的な境遇 → あなたは友達が沢山いて面白い人を望んでいますか?それともより親密な少数の人だけと交友する人が良いですか?

・似た趣味 → あなたの趣味全てを共有すべきではないですが、お互いの関係性のためにも、ある程度共有できる方がよいでしょう。あまりにも趣味・嗜好が違うとそのうち会話に疲れてしまうでしょうから。

 

 

2.あなたが(配偶者に)望まない資質を考えなさい

あなたがソウルメイトを探しているとして、理由はどうあれ我慢できないということを考えることはできるでしょう。

ここでもいくつか例を挙げてみましょう。

・魅力の欠如 → 肉体的な魅力は成長しますが、過大評価はいけません。

・あなたにとって非常に重要であることへの理解不足  

・地理的な不成立 → 物理的に離れすぎているとその関係は上手くいかないでしょう。

 

 

3.妥協すること用意を(柔軟な対応を)

上記のアドバイスに従って、あなたは伴侶に望むこと、望まないことをリストにしました。

このリストは、あなたの幸せを手助けしてくれるでしょう。

その上で、さらにもう1点付け加えたいと思います。

あなたにとっての正しい相手というのは、あなたを最も幸せにしてくれる人であり、なにか必要であるけどあなたが分からないものを満たしてくれるかもしれない人でもあります。

・あなたの必要としているものに合わないからといって、相手を拒否してはいけません

・もし彼があなたの本当に重要なものを受け入れないのであれば、一緒にいてはいけません。遅かれ早かれ別れることになるのですから。

・あなたにとって重要なことを犠牲することなしに、あなたを本当に幸せにしてくれる人を見つけるために、バランス感覚を身に付けなさい。

(出典:WikiHow to do anything 正しいパートナーor配偶者の見つけ方
http://www.wikihow.com/Find-the-Right-Partner-or-Spouse

 

以上、いかがでしょうか?

年収や容姿などのスペック的なことであれば、すぐに挙げることはできると思いますが、内面に関して具体的な項目はなかなか挙がってこないのが実情ではないでしょうか!?

こういったレッスンで興味深いのは、「相手に何を求めるか?」を考える際には、自分のことについてより深い理解が必要という点です。

普段あまり直視しない、自分の趣味・嗜好だとか、社会的な正義に対する価値観だとか、周りにどう見られたいといった感情までも、判断には必要な場面が出てきます。

既婚者の話を聞くと、「結婚することで人間は変わる!」という人もいる一方で、「三つ子の魂百まで」を再確認したという人も少なくありません。

あなたのプラスの面を引き出してくれる相手であれば良いですが、悪い面ばかり出てくるような化学反応が起こる相手は避けたいものです。

婚活に行き詰っていると言う人は急がば回れで、面倒くさいですが、一度こういったことをノートに書きだしてみるのが良いかもしれません。

頭の中だけで考えていると、堂々巡りになってしまいますからね。