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絶対に後悔しない!正しいパートナーor配偶者を見つける方法(その4)

2015.11.17婚活ニュース

理想の相手を見つける方法

前回の、第三回目「結婚相手の探し方(場所)」に引き続き、今回は最終話です。

内容としては、「相手と自分の適合性を確かめなさい」という内容です。

適合性というと堅苦しい表現になりますが、もっと砕いた言い方をすれば、「一緒にいて本当に上手くいくかどうか」ということです。

誰にとっても、ピッタリという人はいないでしょう。

人の好みが違うように、その人の資質により合う合わないという事象が発生します。

普段は理性的な人であっても、あるタイプの人と一緒にいると、人が違ったようにイライラする。そんなこともあるでしょう。

ただ付き合っているうちに、そのことが判明すればまだ良いですが、結婚という関係になってからだと不幸な結末になってしまいがちです。

そのためにも、下記のレッスンは受けておいた方が良いかもしれません。

 

 

1.あなたと適合できるか確かめなさい

適合性は、非常に重要です。

相手と一緒にいる時、そこに何かの不足を感じるかもしれません。

例えば、ひょっとして、お互いに理解しあえていないかもしれないといった不安とか、

ひょっとして、いつものように口喧嘩をして別れてしまうかもしれないといった感覚がありませんか?

元々、お互いに適合性が低いのであれば、そこにできることはないでしょう。

・適合性が良いとは、一緒にいるときに貴方の個性が光り輝くことを意味します。

 

2.時間をかけなさい

たとえあなたが、「この人とはとても相性が良いと思うの」という感覚があっても、知り合って間もなく結婚を決断することは、とてもリスクが高いといえます。

時間をかけて、お互いにアップ&ダウンを経験することにより、その相手と一緒にいることが人生の幸せに繋がるかどうかを判断することができるでしょう。

・あなたはたった2、3か月で絶対的に相手と上手くいくという自信を得るかもしれませんが、関係性をテストするには、十分な時間とは言えないかもしれません。

 

3.共通であることを確かめなさい

あなたは、特別な誰かに夢中になっているかもしれませんが、相手も自分に対してそう思っているかどうか確かめる必要があります。

お互いが夢中になっているというほどではなくても、残りの人生に対して一緒に歩んでいくことへとても興奮しているという状態であるべきです。

 

4.あなたらしくなれることを確かめなさい

結婚は自然と二人をとても強い絆で結びつけるようになりますが、確かめなくてはいけないことは、誰か理想的な人になろうとすることではなく、あなたがなりたい本当の自分自身に近づけてくれることです。

もし周りの友達や家族が、あなたらしくないと言うようであれば、それは悪いサインです。

 

5.同じゴールを共有しなさい

1,2年、相手のことが大好きであるかもしれませんが、それだけでなく、将来に対して同じビジョンを持っていることを確かめる必要があります。

2人の子供と素敵な家に住むとか、世界を一緒に旅するとか、遊牧の民になるといったことです。

人生は予測不可能で、あなたが望むことを正確に達成することも極めて難しいでしょう。

しかし、将来のビジョンが大きく違ったものにすべきではないし、トラブルに巻き込まれないようにもすべきです。

 

6.あなたの将来に理想の相手を描け

もしあなたが本当に伴侶を見つけたら、その時は残りの人生においてその相手と一緒にいることが思い描けなければなりません。

その期間は非常に長く、つまり一緒に年老いて、(お互いに望むのであれば)子供を持ち、お互いのキャリアを助け合い、本当の意味でのパートナーになっていくということです。

結婚するということは、一時のものではなく、一生のものと考えてください。

・もし、その相手無しの人生は考えられないというのであれば、、、おめでとうございます!
あなたは正しい伴侶を見つけたことになります。
そして、素敵な人生という旅を楽しんでください!

(出典:WikiHow to do anything 正しいパートナーor配偶者の見つけ方http://www.wikihow.com/Find-the-Right-Partner-or-Spouse

以上、いかがでしょうか?

大前提として、著者はお互いの資質として、適合性が低い場合には、努力をしてもあまり実らないという立場のようです。

確かに、「自分は色々な人に合わせることが結構得意」という人がいても、それは一時のお話。

残りの人生も一緒に一つ屋根の下にいるとなると、話は別でしょう。

先人達の中には、「生まれや育ちがあまりにも違いすぎると、上手くいかない」という人が多いのも頷けます。

確かにデータとして、

「学歴が同じくらいのカップルは離婚率が低い」
「年齢が近いカップルの方は離婚率が低い」
「生まれ育った家庭環境が似通っているカップルは離婚率が低い」
・・・

といった感じで、似ているカップルほど、やはり上手くいきやすいようです。

そういった話を聞くと童話「シンデレラ」は、王子様と一緒になった後、上手くいったのかどうか気になるところです。

 

続いては、お互いが同じ方向に向いており、同じゴールを共有出来ているか、時間をかけて確認してみなさいということでした。

単に気持ちの温度差だけでなく、理想とする未来像が異なっていると、どうしても行き詰ってしまうようです。

逆に、目的地がハッキリしているカップルは、多少紆余曲折があっても、最終的には当初思い描いた最終地点に近いところに落ち着くでしょうね。

案外、将来のことは何にも考えず、話し合いもせずに結婚しているカップルは少なくないのではないかと思うのです。

「その時のことは、その時になってみないと分からない!」と言って、行き当たりばったりの生活をしていると、恋愛ホルモンの分泌が落ちてきた時に、一緒にいる意味を見失ってしまうかもしれません。

そういった意味でも、入籍する前にお互いの価値観をすり合わせておくことは大事なのですね。