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結婚相談所の掛け持ちによるメリット

2014.11.19婚活ニュース

結婚相談所の掛け持ち

世の中には、「婚活に1円もお金を掛けたくない!参加するのは、参加費無料のパーティーだけ」という方がいる一方で、婚活系のサービスを複合的に利用している方も多数います。

 

出会いの探し方として、

●合コンや友達の紹介
  ↓
●お見合いパーティー・婚活パーティー
  ↓
●インターネット型サービス
  ↓
●結婚情報サービス会社・結婚相談所

といったような形で、身近なところから、より敷居の高く感じるものへと推移していく人が多いと思います。

それに伴って、出会える人の数と真剣度が上がっていくと言えるでしょう。

もちろん、発生する費用もそれに合わせて高額になってきます。

 

しかし、「お金」と「時間(若さ)」を天秤にかけた場合に、「時間(若さ)」を優先する人も少なく無く、その1つの方法として、結婚情報サービス会社・結婚相談所の掛け持ちを検討される人もいます。

さて、それは費用に見合ったメリットがあるのでしょうか?

 

結論から言えば、利用方法によってはメリットがあると言えます。

利用方法というのは、

利用している登録者データベースを被らせないこと」です。

 

例えば、

・新宿結婚相談所(団体Aに所属)

・渋谷結婚相談所(団体Aに所属)

・品川結婚相談所(団体Bに所属)

・東京結婚情報サービス会社(独自団体C)

となっているとします。

現在、「新宿結婚相談所」に入会している人が、新たに「渋谷結婚相談所」に掛け持ちで入会しても、カウンセラーが異なるというメリットしかありません。

理由は、双方とも同じ「団体A」に属しており、同じデータベースを使っている以上、紹介できる会員も同じだからです。

カウンセラーを替えたい!というのであれば、良いかもしれませんが、それであれば「新宿結婚相談所」を辞めて移られた方が金銭面でも良いでしょうね。

 

しかし、新たに「品川結婚相談所」、もしくは「東京結婚情報サービス会社」に入会するというのであれば、アリかもしれません。

それは、利用できるデータベースが増えるため、今まで見たことのない人と出会える可能性があるからです。

 ただ、闇雲に移るのではなく、団体それぞれに入会している人の傾向があったりするので、そこは吟味すべきでしょう。

 

あと、掛け持ちのメリットをもう一つ挙げるとすれば、

「結婚相談所と結婚情報サービス会社といった組み合わせなどで、タイプの違うサービスを利用することにより、自分とのサービス適正が判断しやすい」ということでしょうか。

どうしても隣の芝生は青く見えるもの。

婚活に行き詰ってくると、「私が上手くいかないのは、あのカウンセラーのアドバイスが悪いからだ!もっと、自由にやらせてくれれば、すぐにいい人が見つかると思うのに!」という気持ちになってくるかもしれません。

その時に、婚活の方法が複数あれば、より時間を有効に使えたりと、後悔の少ない婚活ができるかもしれませんね。