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成人式・同窓会に男女が期待することとは!?

2016.01.10婚活ニュース

同窓会

1月と言えば、まもなく成人式ですね!

高校を卒業してから数えると、案外すぐなので、それほど変わっている人も少ないでしょう。

しかし、意識の上ではタバコやお酒がおおぴらに飲めるなど、法的な面で一人前の大人として見られ始めるという意味で、気が大きくなっている人もいれば、意気込んでいる人もいるでしょうね。

さて、そんな中、「ゴリラクリニック」がインターネットで20代~40代の日本人男女を対象に、「再会に関する男女の本音」をアンケートしたところ、興味深い!?結果となりました。

まあ、結果もそうですが、質問自体が「なんだこれ!?」と感じる人も多いと思いますが。。

 

◆① 同窓会や成人式の服装、同性よりも「異性を気にしたもの」を用意する?

【男性】:YESと回答・・・全体36.4%、 20代87.5%、 30代29.4%、 40代29.3%
【女性】:YESと回答・・・全体19.8%、 20代36.8%、 30代15.4%、 40代13.9%

 

◆② 同窓会や成人式では、異性との肉体的な出会いを期待する?

【男性】YESと回答・・・全体30.3%、20代75.0%、30代29.4%、40代22.0%
【女性】YESと回答・・・全体 7.4%、20代10.5%、30代11.5%、40代 2.8%

 

◆③ 新年会や成人式は何があるか分からないので、下着など気をつけますか?

【男性】YESと回答・・・全体22.7%、20代37.5%、30代23.5%、40代19.5%
【女性】YESと回答・・・全体23.5%、20代36.8%、30代19.2%、40代19.4%

 

◆④ 友人関係の異性と飲みに行くとき「万が一」があるので下着など気をつけますか?

【男性】YESと回答・・・全体30.3%、20代 50.0%、30代 35.3%、40代 24.4%
【女性】YESと回答・・・全体35.8%、20代 47.4%、30代 26.9%、40代 36.1%

 

◆⑤ 「友人関係の異性」と肉体関係になっても良いと考えていますか?

【男性】YESと回答・・・全体65.2%、20代87.5%、30代52.9%、40代65.9%
【女性】YESと回答・・・全体16.0%、20代26.3%、30代23.1%、40代5.6%

 

◆⑥ 「友人の恋人」でも肉体関係になることができますか?

【男性】YESと回答・・・全体25.8%、20代50.0%、30代17.6%、40代24.4%
【女性】YESと回答・・・全体 7.4%、20代15.8%、30代 7.7%、40代 2.8%

 

◆⑦ 同窓会や成人式などで久しぶりに会った異性に魅力を感じるポイントは?

◎男性回答
・第一位:昔と性格が変わらないところ(39.4%)
・第二位:体型が整って健康的であること(28.8%)
・第三位:経験を重ね深みが出ていること(16.7%)

◎女性回答
・第一位:経験を重ね深みが出ていること(32.1%)
・第二位:昔と性格が変わらないところ(27.2%)
・第三位:仕事などで成功していること(21.0%)

出典:◆男性専門院・メンズ美容外科『ゴリラクリニック』
http://gorilla.clinic/

 

以上、いかがでしょうか?

オトコってバカだなーって声が聞こえてきそうですが。。。(苦笑)

まあ、「こう答えて欲しいんでしょ?」ということで、期待通りに答えた人も少なくないと思いますが、20代男性の性欲が突出した結果となっています。

 

個人的に気になるのは、④の質問。

これは大人数の全体で集まるというよりも、少人数の集まりとして飲みに行くシチュエーションのようですね。

この回答が本音であれば、再会の中に、「ひょっとして素敵な関係に発展することがあるかも!?」と期待している人が少なくないと言えるのではないでしょうか。

実際、同窓会の再会がきっかけで結婚した!という話は珍しくありませんからね。

社会人になってから、「親友」と呼べるほどの人間関係はできにくいもの。

そこにはやはり、仕事という繋がりを第一とした損得関係があるせいでしょうか!?

また、社会人としての体裁というのもあるでしょう。

 

一方、学生時代の人間関係には、より素の部分を見せ合った中で出来上がったものが多いですから、久しぶりに会ったとしても、お互いに理解が早いものです。

今更構える必要もないということで、男女を問わず、リラックスした場となるでしょう。

お互い成長した姿を見せ合いながら、ドキッとする一面を発見し、距離が一気に縮まるということはあり得ますよね。

ビジネスにおいて、「新規顧客」獲得よりも「既存顧客」の方にアプローチする方が、費用対効果の面で大きなメリットがあるというのはご存知の通りです。

それは婚活においても同じかもしれません。

まっさらな状態で異性と出会う場合には、どうしてもお互いのスペックありきになってしまいます。

しかし、相手の学生時代を予備知識として持っていると、採点結果が大きくかわるというのは容易に推測できます。

場合によっては、相手の家族構成まで把握している、もしくは自分の家庭環境までされているということもありますよね。

ひょっとしたら、子供の頃に相手の親に何度もあったことがあるとか、兄弟姉妹が部活の先輩後輩の関係だったとか、そこまで親密な間柄だったということもあるでしょう。

そうなると、二人が意気投合すれば、結婚までは早い早い。

 

という訳で、婚活をスタートする人の多くは新しい出会いばかり追いがちですが、案外、過去の人間関係を見直してみると良いかもしれませんね。

2016年の今年、婚活モードに入っている方は、田舎や昔の友人と連絡を取ってみるのは如何でしょうか?