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婚活における「一目惚れ」

2014.10.24婚活ニュース

一目惚れ

一目惚れ(ひとめぼれ)とは、その名の通り、一目見ただけでほれる、つまり 恋してしまうことを指し、一般的には一目見た瞬間に特定の相手に対して、夢中になる 体験、もしくはその心的な機能のことを指す。・・・(Wikipediaより)

お見合いの経験談を見ていると、結構「一目惚れでした!」といった記述に出くわします。

男性⇒女性を好きになるというケースが多いように思えるのですが、実際はどうなのでしょうか。

具体的にどのくらいの差があるのかというと、ある書籍では「男性は女性の25倍、一目惚れしやすい」という結果になっておりました。

正確な数字を出すことは難しいと思いますが、やはり「男性の方が圧倒的に一目惚れしやすい」ということは確かなようです。

 

逆に言えば、男性に比べて女性は視覚だけでは恋愛に結びつきづらい人が多いと言えるようです。

恋愛において、「女性はジワジワと相手を好きになる」というのは、お見合いから始まる出会いでも同じようですね。

大体は最初のお見合いで、男性側が女性に対して強い好意を持って始まり、何度か会ううちに男性と同じくらいにテンションが上がっていき、結婚に至るという感じ。

なので、「生理的にダメというのでなければ、とりあえず3回会ってみなさい」とアドバイスをするカウンセラーが少なくないというのも納得です。

 

では、「一目惚れして結婚した場合、そのカップルは長く続きやすいのか?」という疑問が出てきます。

これに対してのリサーチが行われています。

アメリカで「一目惚れして結婚したカップル」1500人を対象に調べた結果、実際に一目惚れを経験した約半数の55%がそのまま結婚したそうです。

ビックリするのは、そのリサーチでの離婚率です。男性の場合でもわずか20%、女性に至っては10%以下という驚くべき数字が出ています。(※アメリカの離婚率は、約50%)

 

つまり、一目惚れして結婚した場合、長く続きやすいと言えるようですね。

理由を調べると、いろいろな説が出てきます。

「自分の経験により、好き・嫌いの判断基準が出来てくる。この経験の積み重ねが、相手を一瞬で判断し、脳内に「一目惚れ」の元となるホルモンの分泌が起こる」という説。

また、

「それは意識ではなく、遺伝子レベルでの判断から、一目惚れが起こる。自分の持っている遺伝子情報と、相手の遺伝子のマッチ度数を潜在意識が感じ取って、一目惚れという反応が起こる。なので、離婚率も低くなる」という説もあります。

まあ、理由はさておき、自分が一目惚れをするような相手と出会った場合には、簡単に諦めない方が良さそうですね!