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「婚活」と「サイコパス」!?

2016.06.10婚活ニュース

サイコパスと婚活

今、東京で最もホットな話題と言えば、言うまでも無く「東京都知事」の話です。

我々一般人としては、何とも理解しがたい思考をしており、面の皮の厚さに呆れるばかりです。

そんな中、「舛添氏は、サイコパスではないか?」という疑惑がまことしやかにささやかれているのです。

この「サイコパス」という単語。

猟奇的な事件を起こす人を指し示すことが多いのですが、医学的な定義は少々異なります。

精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathy、サイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使われている。その精神病質者をサイコパス(英: psychopath)と呼ぶ。(wikipedia)

つまり、脳における疾患なのであり、多少訓練しても一般人が感じる感覚というのを持ち合わせない訳です。

なので、例え我々と同じように振る舞っているように見えても、それは「感情」からくるものではなく、「知識」として理解して振る舞っていることになります。

 

その「サイコパス」。

特徴としてよく言われるのは、下記の7項目。

「サイコパス」によく見られる行動7つ

1.口達者で一見、魅力的

2.非常によく嘘をつく

3.同情を引こうとする

4.感情が浅く、思いやりが無い

5.無責任で問題行動が目立つ

6.衝動的に行動する

7.追い詰められると逆ギレする

うーん、確かに舛添氏に当てはまる項目が多い。。っていうか全て!?(汗)

このサイコパスに当てはまる人は、比較的IQが高い傾向があるのだとか。

なので、「恐らく、人はこう言われたら納得、感動するだろうな」というような立派なスピーチは上手な傾向があるのですが、実は感覚的な部分で相手の感情を理解できていないのです。

舛添氏の場合も、「法的に問題ないのであれば、何をやってもいいんじゃないのか。もし咎められるとすれば、それは自分が悪いのではなく、法自体が悪いのでは!?」と本当に思っているのかもしれません。

我々東京都民は、もう既に費用の使い道が法的に云々という話をしているのではなく、彼自身の人として、トップリーダーとしての資質に懐疑的であるということが分かっていないのでしょう。

 

さて、話を婚活に移して。

婚活を行っていると、サイコパス!?と疑われるような人に出会うことが有り得ます。

サイコパスの資質を持つ人は、社会的に成功している人が多いのだそうです。

あるアメリカのデータでは、サイコパスが最も多い職業は、「会社経営者」なんだとか。

人の感情を軽視して合理的な判断ができ、それに対して心の痛みもないので、成功しやすいのかもしれませんね。(苦笑)

 

高学歴、高年収、口も上手で、頭の回転も速い。

友達から「私、この人と結婚するの!」とプロフィールだけ見せられたら、「凄い人と一緒になるんだね!」と半ば羨ましがるかもしれません。

しかし、実際に結婚生活を始めてみると、あまりにも価値観がかみ合わない。

そういえば、舛添氏の2番目の奥さんである片山さつき女史も結婚3か月で逃げ出したそうですね。

 

上記の通り、「サイコパス」は先天的な問題で、話し合ってどうこうという次元の話ではありませんから、結婚生活に心の平穏を求めるなら別れるしか方法は無いということになります。

で、結論として、「どうやって相手がサイコパスかどうか、結婚前に見極めたらいいの?」ということが重要なのですが、良い方法はあるのでしょうか?

私個人の意見として言わせて頂ければ、その人の行動パターンや、雰囲気でしょうか。

「他の人とどこか違う。。。」と感じたら、意識してその違いを見るようにしましょう。

その「違い」が良い違いなのか、悪い違いなのか、見極めてから結婚に対して返事をするのが良いでしょうね。

 

そう言えば、最近読んだ記事の中で、「DVの可能性がある男性を見極める方法」というのがありました。

その1つとして、「付き合っている時に、冗談でも殴る真似をしてくる男性はヤバい!」のだとか。

サイコパスにしても、注意してみると、そういった兆候といえるようなものが、チラホラ見えるのではないでしょうか!?

 

(後記)

ここでは、「サイコパス」の人を貶めたいという意図はありません。

単純に、世の中にはそういった先天的な問題を抱えた人が一定数いて、皆さんが幸せな結婚を夢見るのであれば、予備知識として知っておいた方が良いと思い取り上げている次第です。